シンガポールのマリーナベイサンズに泊まるならクラブルーム

 

マレーシアからまたレンタカーを使って、ジョホールバルまで来ました。ジョホールバルでレンタカーを返します。

今日は、ジョホールバルからシンガポールにわたり、宿泊先のマリーナベイサンズに向かいます。

マリーナベイサンズは、10回程度宿泊していますが、何度泊まってもいいところで、今回も4泊予定しています。

さてさて、マリーナベイサンズは、シンガポールの象徴というよりも、もはや世界で一番有名といっても過言ではないホテルです。

 

2010年に開業していて、傾いていて危険などと言われていますが、私が知る限りそんなことはないので安心してください。

 

マリーナベイサンズには、様々な部屋がありますが、皆さんが宿泊する時は、どの部屋に泊まっていますか?

 

 

私は必ず、クラブルーム以上をお勧めします。

 

マリーナベイサンズの部屋は、大きく分けて、デラックスルーム、プレミアルーム、クラブルーム、グランドクラブルーム、オーキッドスイート、それ以上のスイートとなっています。

一般的なサラリーマンが宿泊するとすると、デラックスルームかプレミアルームかクラブルームになると思います。

 

デラックスルーム

 

 

39㎡のバスタブなしの部屋です。安く泊まって、シンガポールの夜をバーなどで過ごしたい方にお勧めです。

 

プレミアルーム

 

 

47㎡の部屋で、デラックスルームにはない、「バスタブ」があります。

バスタブはそんなに使わないと思いますので、価格重視であればデラックスルームのほうがいいと思います。

 

価格差は、1泊3,000円くらいです。

 

クラブルーム

 

 

61㎡の高層階の部屋です。

クラブルームになると55階にあるClub55ラウンジが使えるようになります。

 

朝食はもちろん、アフターヌーンティ、イブニングカクテルに利用ができます。

ここが非常に重要で、種類豊富な食事が楽しめるほか、イブニングカクテルでは、お酒が飲み放題なんです!

 

シンガポールのバーで、お酒を飲むとなると、1杯1,000円以上になります。

これを考えるとお酒をたくさん飲む人にはクラブルームがお得になります。プレミアルームとの価格差は1泊8,000円です。二人で宿泊すると、1人4,000円なので、4杯以上飲めばもとが取れますし、食事できます。

さらに高層階の広い部屋になりますので、かなりお得だと思います。

 

グランドクラブルーム

 

 

79㎡の部屋になります。

その他のサービスは、クラブルームと同じです。クラブルームとの価格差は、1泊3,000円程度です。

 

オーキッドスイート

 

 

97㎡の部屋になります。

クラブルームやグランドクラブルームとの違いは、朝食がClub55ラウンジだけでなく、セレブレティシェフレストランAdriftでとれることです。

 

Adrift

 

 

マリーナベイサンズには、このようにたくさんの部屋タイプがありますが、私は断然クラブルーム派です。

 

皆さんも一度泊まってみてください!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す