シンガポールからマレーシアのジョホールバルに国境越え 最新版

 

前日は、チャターボックスでご飯を食べた後、

オーチャード周辺をふらふら散歩して、過ごしました。

 

ちょうど週末に、F1シンガポールグランプリを控えていたということもあり、通りもF1関係のショップや出し物がたくさんありました。

 

1日目は、7時間フライトの疲れもあったので、バーなどには行かず、

この後は、ロイヤルプラザオンスコッツでゆっくりしました。

 

 

さあ、2日目は、この旅のメインイベントの一つでもある、

シンガポールからマレーシアへの国境を越えた移動

です。

 

今回の旅は、

飛行機で移動するのではなく、タクシーとレンタカーを使って、

シンガポールのオーチャードからマレーシアのクアラルンプールまで移動します。

 

 

ロイヤルプラザオンスコッツで朝食

その前に、ロイヤルプラザオンスコッツで朝食をとることにしました。

ホテルの1Fにあるレストラン「カルーセル」という場所です。

 

ここの朝食は、ものすごく種類が多くて、人気なんです。

 

たとえば・・・

 

オムレツやワッフル、パンケーキはもちろんのこと、カレーや点心、シーフードもあります。

 

 

ちなみにクラブルームでも朝食をとることはできます。

が・・

クラブルームのスペースがそこまで広くありませんので、朝食の種類は少ないです。。。

 

クラブルームは、アフターヌーンティとイブニングカクテルのみ利用したほうが賢いと思います。

 

クイーンストリート・ターミナルに向かおう

さて、シンガポールからマレーシアに行くためには、

国際タクシー

に乗らなければなりません。

 

このタクシーは、どこでも乗れるというわけではなく、ブギスのクイーンストリート・ターミナルというところに行かなければ乗れません。

 

ブギスには、MRTで行くことができますし、クイーンストリート・ターミナルにも、ブギス駅から徒歩5分程度で行けるのですが、今回はスーツケースも持っていたので、ホテルからタクシーで向かうことにしました。

 

タクシーで行っても1,000円もかからないくらいです。

 

 

クイーンストリート・ターミナルはこんな感じ

 

 

みなさん、普通のタクシーと国境越えのタクシーの違いがわかりましたか?

 

 

そうです、タクシーの色が違うのです。

普段、シンガポール市内で利用するタクシーの色はブルーだと思います。

 

 

国際タクシーは、黄色なんです。

 

国際タクシーは、タクシーの運転手さんがパスポートを携帯した特別な車両だけが国際タクシーとしてライセンスを受けています。

 

今回は、国際タクシーでシンガポールからジョホールバルまで行きます。

 

料金は、乗る前に交渉します。

年々値上がりしていて、私たちが行ったときは、最初80ドルと言われました。その後、交渉をして、50ドルで向かってもらうことにしました。

 

交渉は重要です。

 

なお、タクシーの行き先は、ジョホールバルのランキンターミナルまでになります。

交渉次第では、ジョホールバル市内であれば、行きたいところまで連れて行ってくれる場合もあります。

 

2017年現在、コタヤラ2ターミナルは閉鎖されたそうなので、今はランキンターミナルまで行ってしまうことに注意しましょう。

 

シンガポールの出国審査

シンガポール市内を通って行って、

 

 

シンガポールの出国審査に車ごと並びます。

 

 

タクシーでシンガポールから出国する際は、なんとタクシーに乗ったまま出国手続きができます。

 

パスポートをタクシーの運転手さんに渡すと、タクシーの運転手さんがシンガポールの出国手続きの方にパスポートを渡して、手続きが進みます。

 

そうすると、タクシーの運転手さんが、タクシーの後ろの窓を下げてくれます。出国手続きの方が、我々の顔をチェックするので、顔をそちらに向けて問題なければそれで終了です。

とても簡単ですね。

 

マレーシアの入国審査

続いて、マレーシアの入国審査施設に向かいます。

途中、海にかけられた橋を通ります。

この橋はマレーシアとシンガポールの半々の所有権になっているそうです。

 

 

ここから渋滞が発生します。私たちは休日の朝に出たのですが、すでに渋滞が発生していました。

ただ、まだすいているほうで、夕方はさらに混雑するとのことです。

 

そして、マレーシアの入国審査施設に到着。

 

 

ここでも、シンガポールの出国審査の手続きと大きな差はありません。

 

パスポートに加えて、イミグレの書類を記載して、タクシーの運転手さんに渡せば終了です。タクシーに乗ったまま、顔を見せれば、手続き完了で、無事、マレーシアに入国できます。

 

なお、イミグレの書類は、タクシーの運転手さんが持っているので、事前に用意する必要はありません。

 

ジョホールバルシティセンターに無事到着

私たちは、事前にタクシーの運転手さんと交渉していたので、目的地は、ジョホールバルシティセンターにしました。

ここの近くで、レンタカーを借りることにしていましたし、到着がちょうど、お昼頃になっていたことと、シムカードを購入したかったので、ショッピングセンターを目的地にしました。

 

 

ランキンターミナルの位置はこちら

 

 

ジョホールバルの中心地までは結構距離がありますね。

 

まとめ

シンガポールからマレーシアのジョホールバルまで行く方法は、タクシーの他に、バスや電車もあるみたいですが、私のおすすめは、

国際タクシー

です。

 

タクシー以外の乗り物だと、出国審査・入国審査で、いちいち乗り物から降りなくてはならないのですが、タクシーの場合は、乗ったまま、手続きが終わります。

 

必要なものも、特にありません。

 

・料金:50ドル(目的地指定できる)※40ドルの場合は、ランキンターミナルになりますので、ジョホールバルの中心地に行くためには、ランキンからまたタクシーに乗る必要があります。

・所要時間:45分程度 ※渋滞してしまうと、1時間以上かかると思います。すいていれば30分程度です。

・出発地:クイーンストリート・ターミナル(ブギス駅徒歩5分)

・到着地:基本的にはランキンターミナル

 

次回は、ぶらぶらした後、クアラルンプールを目指すべく、レンタカーを借りに行きます。

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